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ややトーンダウン [俗・洋楽]

ディファレント・デイズですが、5曲目までは鳥肌モノでした。

13もすごくいい。7以降は高水準だけど1・3・5ほどのインパクトはなし(2・4・6は語り)。

よく粘って傑作の13に繋げる。

アルバムを称えるときに「全曲シングルカットできる」とかよく言うけど、そういうことはない。

11のLET’S GO TOGETHERなんてシングルカットしたら失笑モノだし。

だってレッツゴートゥギャザーですよ。

そういう曲がおさまるべきところにおさまっている。

今世紀最高は陳腐な戯言だったかもだけれどもよいアルバムには違いない。

ボーナストラックは変なリミックスで要らなかった。

1分くらい間隔を開けて欲しかった。

10秒くらいあるから充分停止対応可能だけど、なにも操作せずに余韻に浸りたい。

NASに入れるとき、1~13だけにするから問題ないと言いたいところだけど、

うちの環境だとDACの仕様でUSB入力は2倍の88.2kHzまでしかアップサンプリングできなくて、

CD回してぶっこむ同軸入力が4倍の176.4kHzにできるので、

CD回すほうがいい音で聴けるかもしれないという……

まあ、あんまり気にしていませんが。